シニア女性へのプレゼントに☆母と子供で一緒に撮る写真

シニア_ナチュラル

最近、お母さんと写真撮ってますか?

一昔前の日本は多世代家族で生活している家庭が多く、娘や息子が結婚し、孫ができても身近に家族のつながりや絆を感じられる環境でした。

しかし、時代は変わり核家族化が進み、家に残るのは自分だけというシニア世代の方々が増えてきました。

そのため、家族のつながりが薄れていくことが最近は問題化しています。

その家族の絆ですが、長寿にも非常に関係してくることが分かっています。

アメリカにあるトロント大学の研究によると70代で孤独を感じている場合、感じていない人に比べて約25%の方の健康状態が悪く死亡リスクが上がっていることが分かりました。

とはいえ、社会に出てからは就職先や転勤などの都合もあり、なかなか親と同居をすることも難しいのが現実です。

そこで、一緒に暮らさずとも家族の絆を感じることができる、とっておきのプレゼントをご紹介します。

母と子供で撮る記念写真

一緒にいなくとも絆を感じることができるもの、それは“写真”です。

内閣府の調査によると高齢者が生きがいを感じる時は「子供や孫など家族との団らんの時」が調査を始めた平成17年から常にトップであり、家族とのつながりが最も生きがいになることを表しています。

ただ、両親と離れて暮らし、あまり顔を見せられないことも多いと思います。

そんな時でも写真があることで、それを見るたびに“家族の絆”を感じることができるようになります。

また、写真があることで娘、息子のことを思い出し、連絡をするキッカケにもなるかもしれません。

テーマは“絆”母・娘で撮るペア写真がブームに

東日本大震災以降、日本では“絆”に関連するものがブームになっています。

特に女性がその絆を意識した活動をしていることが多く、母と娘が一緒になって同じデザインの服を着るペアルックであったり、一緒に旅行などされる方も多いようです。

その母と娘でできることの一つとして、記念写真があります。

一緒にメイクやヘアセットをした記念写真は、キレイになりたいという女性の欲求を満たしながら絆も感じることができると話題になっています。

母の日や誕生日のお祝いで記念にされる方が多いようで、お母さんは花や日用品をもらうよりも残るものがもらえて嬉しいととても喜んでくれるそうです。
 
 
 
どうしても、歳を重ねるにつれて疎遠になりがちな親子の絆。

ベストシーンでは親子の写真も受け付けております。

一枚の記念写真をきっかけに確かめ合う“絆”。

ぜひ、ご相談ください。

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